三行ブログ(凡)

三行で日常を綴る

再開なるもの

引越しを機に自PCを介したネットから隔絶されていた。 先日ようやく回線が開通したので、日記を再開できる。 断線中は様々なことがあった。漫画でいえば、空白期間だが語るのは面倒。

鬱憤なるもの

ここ数日、状況の変化と対応に追われていた。 疲労感からか食後すぐに布団に倒れこんだ。 こんな日もあるかと思ふ。

反故なるもの

業者への依頼手続きが振り出しに戻った。 相互の伝達内容と基本情報の共有ぐらいしておいて欲しい。 受付の飽和を防ぐためとはいえ、その担当者が多すぎるのも問題だ。

遅滞なるもの

業者への依頼手続きが円滑に進まない。 受付対応側からの返答が毎度変化するのが問題だ。 とはいえ、先方も最善を尽くそうとしているのだとは感じる。

果物なるもの

大量の枇杷を貰った。 食べると、実家付近に生えていた枇杷の木を思い出す。 カラスと競って、取り合っていたのが懐かしい。

練度なるもの

誰しも人生の中で苦手とすることは大小間々ある。 避けられればそれに越したことはないが、避けられない事もある。 そんな時に支えになるのが日々の研鑽だ。その研鑽が心の余裕にも繋がる。

真実なるもの

『トゥルーマン・ショー』を観た。 生まれてからずっとドラマの主役をさせられる話だ。 全てが虚構だと知った時、人生が音を立てて崩れ、頭が狂うと思った。

発作なるもの

『ニンテンドーSwitch』で『スプラトゥーン2』がしたい。 過去に『PS4』で『Destiny』がしたかった時と似た衝動だ。 そういえば、今度『Destiny2』も出るそうだ・・・金欠と寝不足でぶっ倒れるかも!。

情報なるもの

情報がないことが如何に危険なことか身に染みた。 情報さえあれば、最悪の中でも最良を選べた。 ないがために最悪の中で最良を夢見ざる負えなくなった。そんな一日。

減量なるもの

ふと体重計に乗ると、正月以前の体重に戻っていた。 これまでのデブスパイラルから抜け出せたのだろうか。 しかし、心なしか顔がやつれているような…気のせいであってほしい。

脇見なるもの

身近に車ほど危険な物体も少ない。 よくよく考えてみれば、鉄の塊が高速移動しているのだ。 携帯電話などに感けていたら、いつか肉の塊にぶつかることになる。

反動なるもの

自由すぎるとあらゆることに意欲がわかないことがある。 その逆に束縛されると意欲が沸々とわく。 恐らくは、現実逃避のための道を模索しているのだと思う。

道化なるもの

日本で『道化』というとネガティブな印象が強い。 打って変わって海外では尊敬されている。 観る側を主役にする存在という受け止められ方だそうだ。一理ある。

事故なるもの

最近映画ばかり観ている。日常に刺激がないのかもしれない。 今日も『トカレフ』を観た。 割と高揚感のある展開だったが・・・。

鉄板なるもの

『イコライザー』という映画を観た。 屈強な黒人主人公と弱者の保護は鉄板といえる。 なんとなく『ボディガード』を彷彿とさせる。

反故なるもの

約束が履行されないことはよくあることだ。 問題は、履行されなかった後のことだ。 どうしてくれようか。

時間なるもの

早いもので、もう6月だ。残り同じ時間を過ごせば、年末だ。 年を重ねるごと既知が増し、時間の体感速度は加速していく。 未知を体験していかないと、明日には老人になっているかもしれない。

結末なるもの

『ゴーストリコン:ワイルドランズ』をクリアした。 麻薬カルテルを完膚無きまでに叩き潰すことができた。 幕引き自体はあっけなかったが、その過程と協力プレイは十分楽しめた。素晴らしい作品だった。

戦史なるもの

NETFLIXにて『ジャドヴィル包囲戦』を観た。 国連の平和維持軍の戦闘を描いたという珍しい作品だった。 低予算ながら戦闘描写は割と良い。惜しむらくは、隊長と兵士の信頼関係をもっと厚く描いて欲しかった。

少年なるもの

映画『スタンド・バイ・ミー』を観た。 多感で繊細な少年期を素直に映しているように感じた。 童心というと語弊があるが、子供の気持ちを忘れてしまったときに見直したい作品。

戦争なるもの

NETFLIX映画『ウォーマシーン・戦争は話術だ』を観た。 戦争映画というか、ヒューマンドラマのようだった。 主演はブラッドピットだったが、老けすぎてて最初気が付かなかった。

空想なるもの

NETFLIXに登録した。『BLAME!』観たさに。 閉塞された世界での生存を掛けた物語は面白い。 原作等は必要なことしか描写しない節があるので読み手を選ぶが…。

灰頭なるもの

ディズニー映画『シンデレラ』(実写版)を観た。 主人公の父はなぜあんな継母と結婚したのか不思議でならない。 寂しさの淵にいると、蛾も蝶に見えて愛でてみたくなるのだろうか。

生物なるもの

遅まきながら『ファンタスティックビースト』を観た。 ハリーポッターに比べ、魔法が強力に描かれていたように思う。 一人の魔法使いで物損を容易に全快できる等々…日陰者で居たくない魔法使いの気持ちもわかる。

指導なるもの

人に物を教えるというのは難しいことだ。 用意周到さと内容に対する高い理解度が求められる。 その両方が欠如したまま事に臨まなければならない明日の我が身…。

亀裂なるもの

人間関係の修復というのは大変なことだ。 自分のであればまだしも他人のことともなると尚更に。 一度崩れかけたものを直しても歪にしかならないので、再度積み建てることを提案した。

腰痛なるもの

知人が長らく腰痛で苦しんでいる。 腰は一度壊すと治らないとも云うので、用心したいものだ。 一説によると、脳の思い込みが痛みを助長しているとかなんとか。

鑑賞なるもの

スタジオジブリ・レイアウト展を観に行った。 感動は上手く表現できないが、見応えのある展示だった。 惜しむらくは、魔女の宅急便の現存画数の少なさか。2枚って・・・!

小人なるもの

『借りぐらしのアリエッティ』を観た。 小人の視点というのは存外に面白いものだ。 それと同時に虫ってどっからでも侵入できるんだなと感じた。

粉塵なるもの

仕事にて、粉塵の舞い散る場所に行くことになった。 マスクを着用し、準備万端と思いきや、現地で目が悲惨なことに。 帰路の車中にて、上司とフルフェイスガスマスクの購入を検討した。

山谷なるもの

知り合いが躁鬱の起伏に富んでいる。 先週まで人間関係で悩んで落ち込んでいた。 今週は打って変わって恋愛感情で舞い上がっている。道化に見える。

秘境なるもの

山道を走っていると、秘境めいた場所を通ることがある。 民家らしきものが森に埋もれかけているのを見るのは興奮ものだ。 ただ、道中が土砂崩れなどで頻繁に工事されていて身の危険も覚える。

肥大なるもの

飼っているウサギが健康そのものになった。 餌をよく食べ、水をよく飲み、糞もよくする。 しかし、見た目が若干ふくよかになってきている。

不起なるもの

朝、起きるのに苦労している。 二度寝へ向かおうとする逆克己心が強すぎるのだ。 朝日で目覚めるのが効果的だそうだが、起床時間に日が出てない。

弛緩なるもの

ひどい肩凝りに悩まされている。 金曜日から症状が現れ、今日まで続いている。 こんなに長引いたのは人生初だ。サロンパスがレギュラーへ昇格しかけている。

売買なるもの

ついに実家の本棚を片付けることになった。 一度買った漫画本を売り払うのは沈痛の極みだ。 篩いに掛け、もう読まない本を選び、とりあえず250冊ほど売った。 (2700円になった。残り600冊ぐらい。)

邦画なるもの

昨日に引き続き映画を観た。『帝一の國』を。 キレのあるコメディに思わず笑みが零れた。 作中度々ある拍手シーンが小気味良い。後、菅田将暉すごい。

洋画なるもの

『美女と野獣』の実写版を観ることになった。 本当なら明日の夜半に観るはずが、当日予約してしまったのだ。 それはそれとして、大変面白かった。エマワトソン大人になったね。

紛失なるもの

お値段以上の家具屋さんで家具を取寄せ注文した。 引換券を財布のレシート整理時に一緒に捨てた。 馬鹿か俺は。(身分証提示で事なきを得た)

未納なるもの

自動車税の納付書が届かない。 口座振替にしている可能性もあるが、記憶が定かでない。 去年、それで奔走した気もするが、ともあれ県税課に問い合わせだ!

再始なるもの

忌々しいが労働週間が始まってしまった。 とはいえ、五月病といった類の症状は現れず、割と快調だ。 しかし、GW中に溜まり上げた仕事に今週は忙殺期となるだろう。

最終なるもの

GWも今日で終わりだ。 最終日は、従兄弟おすすめの映画『ホットファズ』を観て過ごした。 傑作名作と呼べるかは微妙だが、快作といった出来栄え。伏線回収が楽しい映画だった。

見舞なるもの

せっかくの休みなので祖母の家へ見舞いに行った。 先客に従兄弟が居たが、祖母は従兄弟と自分の判別が曖昧だった。 年相応なのか或いは、と危惧してしまう。

続・中盤なるもの

GWも半ばに差し掛かった。 TVではGWは終盤に突入と言っていた。 長期休暇シーズンはTVとの時間差に軽く傷つく。

驚異なるもの

GWらしいことをしようと、観光名所へ行くことに。 高をくくって車を走らせたが最後、行き着いた先は渋滞地獄。 GWは伊達じゃない。

未知なるもの

GW初日、実家に帰省する運びになった。 昼食はバーベキューをしようということで準備が始まる。 勇んで火付けをしようとしたが、経験がないために足手まといに。

中盤なるもの

明日からGWだ。 世間では既にGWというところも間々ある。 TV等ではGW後半に突入だと言っていた。なんか世知辛い。

転居なるもの

引越しをすることにした。 主な理由としては、固定費用の見直しだ。 出費は減るが、部屋数は増える予定なので一挙両得である。

箱物なるもの

『キューブクリエイターDX』というゲームを買った。 内容は和製『マインクラフト』のようなものだ。 無礼を承知で言えば、試作品をやらされているような感覚。良い点はマルチ機能。

本屋なるもの

本屋が好きだ。 そんな人のために【本屋の匂いスプレー】なるものがある。 主な用途は、便意の誘発だそうだ。まじで。