三行ブログ(凡)

三行で日常を綴る

遭遇なるもの

他愛ない買い物中に知人と出くわした。 相手には気取られなかったので、その場はやり過ごした。 こういった場合どうするのが正解なのか悩むが、その時の感情次第か。

向上なるもの

人は、目標としたゴールに到達すると、衰退の一途を辿る。 そうなる前に、急ぎゴール地点を上方修正する必要があるそうだ。 ちなみに、到達したというのもただの錯覚であることが多い。満足感よりも飢餓感が大事ということだろう。

反比なるもの

人前で話すことが間々ある。 話すことになった当初、緊張しながらも一生懸命だった。 小慣れてきたいま、スキルは上達したが、御座なりな気がする。

運命なるもの

『ディスティ二―2』が面白くて困る。 ゲームは、人生を縮める劇薬のようにも思う。 そう理解しつつも、無意識にレベルは上がっていく。

驚愕なるもの

自分でも驚いた、記事の更新が著しく滞っている。 新作ゲーム、新しい趣味などが生まれると致し方ないのかもしれない。 とはいえ、それを踏まえた上で始めたのだから、思い出しては書いていこう。

情報なるもの

まるで情報が降りてこない状態で、理想の結果を求められた。 敵地に赴くに、敵の規模・目標の位置・必要な期間が一切不明。 営業は、現場を自殺志願者の集まりだとでも思っているのだろうか。

緩和なるもの

先日の件から、急ぎ『ディスティ二―2』を購入した。 体験版における即死ギミックが、製品版では劇的に緩くなっていた。 ついでに、敵の猛攻も優しくなっていた気がする。苦情でもあったのか。

過信なるもの

PS4ソフト『ディスティ二―2』が発売された、らしい。 というのも、買うと友人らに公言しておきながら忘れていた。 予約していると思ったのだが、過去の自分を信じすぎていた。

傍観なるもの

人は見かけによらないものだ。 人間的にまともだと思っていた人物の女癖が悪かった。 客観的に見る分には面白いので、泥沼の様相を眺めていようと思う。

性格なるもの

ジャンケンの初手には性格が反映されるらしい。 直情はグー、寛容はパ―、偏屈はチョキを出すそうだ。 根拠はないが、そう感じる節はある。ちなみに私の初手はチョキだった。

不足なるもの

田舎において、ニンテンドースイッチを見る機会は少ない。 未だに抽選販売や完売状態の店舗が多く、ソフトばかりが陳列されいる。 銃がないのに弾ばかり増やされても、と思う。年末までには飽和して欲しいものだ。

失念なるもの

1つのことに没頭すると、なにかを忘れてしまう。 恐らく、没頭事に注力したいがために記憶に蓋をするのだろう。 一週間以上、記事の更新が止まっていたのも、そういった理由である。 (『アナザーエデン』に没頭していたわけではない。面白いが。)

実技なるもの

小型移動式クレーンの実技試験が行われた。 初操作であったが、無事、資格を取得することができた。 考えてもみれば、ゲームコントローラーの操作が出来て、レバー数本の操作が出来ぬ訳がない。

形骸なるもの

小型移動式クレーンの筆記試験が行われた。 3日(座学に至っては2日)という期間のため、難易度は知れている。 文字が読めて常識があれば、誰でも・・・という試験内容だった。 ※試験内容・難易度は教習所によって異なります。

資格なるもの

小型移動式クレーンの資格を取ることになった。 3日程度で取得できるので、あまり苦もない。 かと思いきや、座学が退屈すぎて苦痛だった。

懐古なるもの

ソーシャルゲ―ム『アナザーエデン』をDLした。 物語は『ToF』や『SO』をやっている様な懐かしさがある。 戦闘についてもシンプルでサクサクと進むので、しばらく遊んでみたい。

勉強なるもの

文章の書き方を学ぼうと関連本を読み始めた。 流石というべきか当然というべきか、読んでいて解りよい。 目から鱗の内容ばかりで、自分の無知具合もよくわかる。 ただし、それらを活かせるかは別である。

猛獣なるもの

虎を間近で観る機会があった。 筋骨隆々とした体躯に対し、本能的に恐怖を感じた。 あの体格と筋肉を前にすると、猫らしさとか欠片も感じられない…!

夜間なるもの

何の気なしに夜間のドライブに出かけた。 特に目的地は定めてなかったため、適当に走っていた。 やけにふらつく車の多いことに驚いた。みんな働きすぎだよ。

発汗なるもの

連日、午前午後とで天候の変化が著しい。 朝雨・昼晴といった環境は、さながら大規模なサウナを思わせる。 穴の開いた水風船のように流れでる汗を見ていると、致死量なんじゃないかと錯覚する。

誤訳なるもの

このところ歯の治療を受けている。 「痛くないですか?」と問われたので、「いはいれす」と答えた。 すると「大丈夫です」と解釈され流された。人間聞きたい答えしか聞こえないものなのだと悟った。

乱読なるもの

古本屋に行くと、目当ての関連書籍を多く見つける。 これまでは、どれが最良の一冊かと棚の前で悩み、吟味していた。 最近になって、適当に複数冊選び読破すれば、知識量的に問題ないことに気づいた。

忍者なるもの

全国で忍者が不足しているらしい。 求められる理想の高さと与えられる給与の低さから絶滅寸前だそうだ。 予防策として、忍者学校などがあるそうだが…時間の問題か。

自由なるもの

有意義に過ごせた一日だった。 普段読もうと思いつつも、積み続けてきた本を消化できたのだ。 些細なことでも達成感を得られた日というのは、なんと心地よいことか。

帰省なるもの

盆休みはないとはいえ、土曜は休みだ。 せめてもと実家に帰省し、合掌してきた。 ついでに屋根瓦を直そうと屋根に登ったが、危うく次回の盆の主役になりそうになった。

盆なるもの

世間はお盆休みに入るそうだ。 世間とは違う会社に勤めていると、休みがなく辛い。 恨めしい。霊的な意味ではない。

怪奇なるもの

お隣さん家の部屋でラップ音がするそうだ。 うちはどうかと尋ねてきたわけだが、そんな音は聞いたことがない。 家鳴りだろうとは思うが、もし違うなら、お邪魔して聞いてみたい。

続・駄菓子なるもの

駄菓子屋で『ニッキ貝』を見つけた。 『だがしかし』でも紹介された商品に食指が動いた。 口がめっちゃ堅い。仕方ないので、ナイフで開いた。本当に菓子なのか。 中身は、砂糖を煮詰めて凝縮した塊。堅い。菓子というか妙薬のように見える。

駄菓子なるもの

駄菓子屋で『梅ジャム』を見つけた。 『こち亀』等でよく語られていた商品に思わず、食指が動く。 甘酸っぱさを想像していたが…ただただ酸っぱい。顔をしかめるほどに。

飽性なるもの

ハマっていたソーシャルゲームがあった。 その日の朝までは欠かさず起動し、更に先の展望まで立てていた。 だのに、その日の昼にはアンインスコしていた。衝動的すぎる行動に少なからず恐ろしさを覚える。