三行ブログ(凡)

三行で日常を綴る

夜間なるもの

何の気なしに夜間のドライブに出かけた。 特に目的地は定めてなかったため、適当に走っていた。 やけにふらつく車の多いことに驚いた。みんな働きすぎだよ。

発汗なるもの

連日、午前午後とで天候の変化が著しい。 朝雨・昼晴といった環境は、さながら大規模なサウナを思わせる。 穴の開いた水風船のように流れでる汗を見ていると、致死量なんじゃないかと錯覚する。

誤訳なるもの

このところ歯の治療を受けている。 「痛くないですか?」と問われたので、「いはいれす」と答えた。 すると「大丈夫です」と解釈され流された。人間聞きたい答えしか聞こえないものなのだと悟った。

乱読なるもの

古本屋に行くと、目当ての関連書籍を多く見つける。 これまでは、どれが最良の一冊かと棚の前で悩み、吟味していた。 最近になって、適当に複数冊選び読破すれば、知識量的に問題ないことに気づいた。

忍者なるもの

全国で忍者が不足しているらしい。 求められる理想の高さと与えられる給与の低さから絶滅寸前だそうだ。 予防策として、忍者学校などがあるそうだが…時間の問題か。

自由なるもの

有意義に過ごせた一日だった。 普段読もうと思いつつも、積み続けてきた本を消化できたのだ。 些細なことでも達成感を得られた日というのは、なんと心地よいことか。

帰省なるもの

盆休みはないとはいえ、土曜は休みだ。 せめてもと実家に帰省し、合掌してきた。 ついでに屋根瓦を直そうと屋根に登ったが、危うく次回の盆の主役になりそうになった。

盆なるもの

世間はお盆休みに入るそうだ。 世間とは違う会社に勤めていると、休みがなく辛い。 恨めしい。霊的な意味ではない。

怪奇なるもの

お隣さん家の部屋でラップ音がするそうだ。 うちはどうかと尋ねてきたわけだが、そんな音は聞いたことがない。 家鳴りだろうとは思うが、もし違うなら、お邪魔して聞いてみたい。

続・駄菓子なるもの

駄菓子屋で『ニッキ貝』を見つけた。 『だがしかし』でも紹介された商品に食指が動いた。 口がめっちゃ堅い。仕方ないので、ナイフで開いた。本当に菓子なのか。 中身は、砂糖を煮詰めて凝縮した塊。堅い。菓子というか妙薬のように見える。

駄菓子なるもの

駄菓子屋で『梅ジャム』を見つけた。 『こち亀』等でよく語られていた商品に思わず、食指が動く。 甘酸っぱさを想像していたが…ただただ酸っぱい。顔をしかめるほどに。

飽性なるもの

ハマっていたソーシャルゲームがあった。 その日の朝までは欠かさず起動し、更に先の展望まで立てていた。 だのに、その日の昼にはアンインスコしていた。衝動的すぎる行動に少なからず恐ろしさを覚える。

没頭なるもの

ここ最近なにかに没頭した記憶がない。惰眠以外で。 そのせいかストレスが溜まっているような気にさえなる。 週に一度は一人きりになる時間と空間を作らないと心身に不味いかもしれない。

惰眠なるもの

一日の半分を寝て過ごした。 新作ゲームを夜通しやったわけではないが、よく眠れた。 寝ることがストレス発散になっているように感じるので、無駄ではない。 と言い聞かせている。

魔女なるもの

『メアリと魔女の花』を観てきた。面白かった。 主人公であるメアリのキャラデザもすごく良かった。 ただ、やはりというかジブリ作品のオマージュ作といった印象が強い。 悪い意味ではない。

喘息なるもの

久方ぶりに喘息を発症した。大人になってからは初かもしれない。 急な運動を行った等ではなく、粉塵籠る環境に長いしたせいだ。 独特の咳込み具合ゆえに頻繁に発症していた幼少期を思い出した。

憤怒なるもの

【怒る】という行為は、高等能力だそうだ。 行動の原動力となったり、驚異的な集中力を生む。 惜しむらくは、怒り心頭になるとIQが下がり、論理的思考が難しくなることか。

敬遠なるもの

人生では避けて通れないことが間々ある。 職場での対人関係などがいい例だ。 ビジネス心理的には、避けられなければ関わりまくれば良いらしい。 無茶云うな。

伝心なるもの

想いというのは言葉にしなければ伝わらない。 当たり前のことだが、意外と態度だけで伝えようとする人が多い。 言葉で伝えた上で、態度で示すのが最も効果的だということだ。

暑中なるもの

連日、36度越えの日々に嫌気がさしてくる。 ぬるいお湯に浸かっているか、常に人肌が体に纏わる暑さだ。 後者のように考えていると、不快指数もグッとあがる不思議。

無感なるもの

PS4にて『ポータルナイツ』を遊んでいる。 『マイクラ』発祥のサンドブロック型でRPG要素の強いゲームだ。 面白いしやりがいはあるが、ダンジョンに感動が一切ない点は苦言を呈したい。

体験なるもの

PSストアにてゲームの体験版をよくDLする。 直近で云えば、『Destiny2』と『ハッピーダンジョン』だ。 前者は前作のためにPS4を買ったぐらいに好物で期待大。後者は製品版無料という点でDLは確定。

湿気なるもの

なにもしないと住居の湿度計が80度弱を計測する。 気休めに使い捨ての湿気取りを設置したが、太刀打ちできない。 仕方ないので、除湿器を設置したらば、水の能力者のように大気から水を生成しまくっている。除湿器すごい。

文明なるもの

ネット回線が開通してから、またPC中毒の気がある。 回線がないときはないときで、スマホ中毒気味ではあった。 文明の利器は使用者次第で毒にも薬にもなるとしみじみ思う。

熱中なるもの

日増しに暑さと湿度が増す今日この頃。 炎天下の中、夏休み中の学生らを横目に作業。 体力的にも精神的にもキツイのは毎年の恒例か。

氷菓なるもの

最近のかき氷の進歩は目覚ましいものがある。 一昔前など、削った氷というだけのお菓子だった。 それがいまでは『ふわふわ』・『なめらか』といった表現が似合うスイーツへと昇華した。そしてその対価も昇華している。

再開なるもの

引越しを機に自PCを介したネットから隔絶されていた。 先日ようやく回線が開通したので、日記を再開できる。 断線中は様々なことがあった。漫画でいえば、空白期間だが語るのは面倒。

鬱憤なるもの

ここ数日、状況の変化と対応に追われていた。 疲労感からか食後すぐに布団に倒れこんだ。 こんな日もあるかと思ふ。

反故なるもの

業者への依頼手続きが振り出しに戻った。 相互の伝達内容と基本情報の共有ぐらいしておいて欲しい。 受付の飽和を防ぐためとはいえ、その担当者が多すぎるのも問題だ。

遅滞なるもの

業者への依頼手続きが円滑に進まない。 受付対応側からの返答が毎度変化するのが問題だ。 とはいえ、先方も最善を尽くそうとしているのだとは感じる。

果物なるもの

大量の枇杷を貰った。 食べると、実家付近に生えていた枇杷の木を思い出す。 カラスと競って、取り合っていたのが懐かしい。

練度なるもの

誰しも人生の中で苦手とすることは大小間々ある。 避けられればそれに越したことはないが、避けられない事もある。 そんな時に支えになるのが日々の研鑽だ。その研鑽が心の余裕にも繋がる。

真実なるもの

『トゥルーマン・ショー』を観た。 生まれてからずっとドラマの主役をさせられる話だ。 全てが虚構だと知った時、人生が音を立てて崩れ、頭が狂うと思った。

発作なるもの

『ニンテンドーSwitch』で『スプラトゥーン2』がしたい。 過去に『PS4』で『Destiny』がしたかった時と似た衝動だ。 そういえば、今度『Destiny2』も出るそうだ・・・金欠と寝不足でぶっ倒れるかも!。

情報なるもの

情報がないことが如何に危険なことか身に染みた。 情報さえあれば、最悪の中でも最良を選べた。 ないがために最悪の中で最良を夢見ざる負えなくなった。そんな一日。

減量なるもの

ふと体重計に乗ると、正月以前の体重に戻っていた。 これまでのデブスパイラルから抜け出せたのだろうか。 しかし、心なしか顔がやつれているような…気のせいであってほしい。

脇見なるもの

身近に車ほど危険な物体も少ない。 よくよく考えてみれば、鉄の塊が高速移動しているのだ。 携帯電話などに感けていたら、いつか肉の塊にぶつかることになる。

反動なるもの

自由すぎるとあらゆることに意欲がわかないことがある。 その逆に束縛されると意欲が沸々とわく。 恐らくは、現実逃避のための道を模索しているのだと思う。

道化なるもの

日本で『道化』というとネガティブな印象が強い。 打って変わって海外では尊敬されている。 観る側を主役にする存在という受け止められ方だそうだ。一理ある。

事故なるもの

最近映画ばかり観ている。日常に刺激がないのかもしれない。 今日も『トカレフ』を観た。 割と高揚感のある展開だったが・・・。

鉄板なるもの

『イコライザー』という映画を観た。 屈強な黒人主人公と弱者の保護は鉄板といえる。 なんとなく『ボディガード』を彷彿とさせる。

反故なるもの

約束が履行されないことはよくあることだ。 問題は、履行されなかった後のことだ。 どうしてくれようか。

時間なるもの

早いもので、もう6月だ。残り同じ時間を過ごせば、年末だ。 年を重ねるごと既知が増し、時間の体感速度は加速していく。 未知を体験していかないと、明日には老人になっているかもしれない。

結末なるもの

『ゴーストリコン:ワイルドランズ』をクリアした。 麻薬カルテルを完膚無きまでに叩き潰すことができた。 幕引き自体はあっけなかったが、その過程と協力プレイは十分楽しめた。素晴らしい作品だった。

戦史なるもの

NETFLIXにて『ジャドヴィル包囲戦』を観た。 国連の平和維持軍の戦闘を描いたという珍しい作品だった。 低予算ながら戦闘描写は割と良い。惜しむらくは、隊長と兵士の信頼関係をもっと厚く描いて欲しかった。

少年なるもの

映画『スタンド・バイ・ミー』を観た。 多感で繊細な少年期を素直に映しているように感じた。 童心というと語弊があるが、子供の気持ちを忘れてしまったときに見直したい作品。

戦争なるもの

NETFLIX映画『ウォーマシーン・戦争は話術だ』を観た。 戦争映画というか、ヒューマンドラマのようだった。 主演はブラッドピットだったが、老けすぎてて最初気が付かなかった。

空想なるもの

NETFLIXに登録した。『BLAME!』観たさに。 閉塞された世界での生存を掛けた物語は面白い。 原作等は必要なことしか描写しない節があるので読み手を選ぶが…。

灰頭なるもの

ディズニー映画『シンデレラ』(実写版)を観た。 主人公の父はなぜあんな継母と結婚したのか不思議でならない。 寂しさの淵にいると、蛾も蝶に見えて愛でてみたくなるのだろうか。

生物なるもの

遅まきながら『ファンタスティックビースト』を観た。 ハリーポッターに比べ、魔法が強力に描かれていたように思う。 一人の魔法使いで物損を容易に全快できる等々…日陰者で居たくない魔法使いの気持ちもわかる。