三行ブログ(凡)

三行で日常を綴る

許嫁なるもの

『もののけ姫』を観た。ヒロインはヤックルである。 サンにお守りを渡すアシタカにいつもながら違和感を覚える。 二度と村に帰ることはないわけだが、カヤの思いをあまりに軽視しているのでは。

安堵なるもの

恥ずかしながら『魔女の宅急便』をはじめてまともに観た。 アニメだが、実写映画を見ているかのような妙な安堵感があった。 実写版もあるそうだが、アニメ版を見た後では…不安感しかない。

煉獄なるもの

きまぐれに【 TSUTAYA 】でDVDを借りてしまった。 ネットレンタルが主流だが、店舗で直接探すのもやはり楽しい。 問題は、返却ついでにまた借りてしまうことだ。見える罠である。

真髄なるもの

先日、速読を学びたいと言い、今日までに関連本を数冊読んだ。 共通項は、知識量と反復と紐付できる理解力だとわかった。 要するに速読したいなら、本を沢山読みましょうということだ。然もありなん。

注視なるもの

社用車が走行中にギアの部品を欠落させ、走行不能に陥った。 走行不能になった付近を鑑識の如く見歩いていると、部品を発見。 小指の先ほどの黒ずんだナット等もあったが、よく見つけられたものだと感心した。

瞑想なるもの

瞑想は心身にとても良い影響を与えるらしい。 1日3分間の瞑想をするだけでも様々な効用が得られるそうだ。 自分自身やってはいるが、断定して言えないのは、実感が薄いせいもある。

関心なるもの

病院の待合室で駄々をこねている5歳程度の児童がいた。 待合室のTVに新幹線が写ると、その車名を耳心地よく呼びだした。 声色だけでなく眼差しも真剣そのもの。好奇心や興味関心事は、人を豹変または成長させうると実感した。

混合なるもの

先日の焼き芋にて風変りな味付けを行った。 参加者の一人がチョコホイップを持ち寄ったのだ。 口惜しいことながら意外に合う…。さつまいもアイスがある以上、甘味との相性は確立されていることを失念していた。

焼芋なるもの

庭先で一斗缶を用いて、焼き芋をした。 熱い炭の余熱での火入れが理想だが、現実はほぼ直火焼。 しかして、焼き芋は美味しく出来た。普段やらないからこその錯覚でもあろうが。

速読なるもの

速読を学ぼうと思った。 本を愉しんで読むようになり、購入が増えたのが理由だ。 一朝一夕で得られる技術ではないが、一端を垣間見たく思う。

中毒なるもの

ゲームのやりすぎは時に実生活に影響を及ぼす。 FPSなどではレティクルが見えたり、射線が気になるように。 今回は『シレン』による影響で視界端に満腹ゲージが見えた。やばい。

変換なるもの

実家に帰省した際に、実家の本棚を整理した。 不要本が出るわ出るわ。どうせならと売ることに。 結果、食事代へと変わり、正真正銘の糧となった。

数多なるもの

『風来のシレン5』のダンジョン数が多い。 ストーリーがチュートリアルとは、このことを云うのだろう。 1,000回遊べるゲームを謳うだけある。『風来のシレン6』が出たら購入は決定だ。

負債なるもの

住居のスペースを増やそうと片付けをした。 その結果、本棚が2つ不要になり、部屋がすっきりした。 不要になった本と本棚は実家送りである。実家はいつしか書庫になるだろう…。

背景なるもの

『風来のシレン5』のストーリーをクリアした。 様々な神の存在がうかがえ、興味関心をそそられた。 世界観などが掲載されている設定資料集が欲しくなる。

霜月なるもの

今年も残り2か月となった。光陰矢のごとしである。 つい先日、「もう半年過ぎた」とボヤいていたというに。 人生の加速が止まらず、恐怖を覚える。

音読なるもの

本を読むとき、1人の環境であれば音読することがある。 この音読したものを暇なときに聞いていたいと思っていた。 すると、既に『Audible』という書籍音読アプリが存在した。すごい便利。

試練なるもの

『風来のシレン5』を遊んでいる。 『64』以来、久方ぶりの『シレン』は新鮮味に溢れていた。 覚醒や武器成長システム、新要素ながら既存要素の邪魔をせず、楽しいものになってる。ゲームにおける追加要素の理想を感じた。

格別なるもの

『シャドウ・オブ・ウォー』には関心させられる。 現在のゲーム・漫画等に浸透しきったオーク像を破壊してくれる。 流石は原作が生みの親というべきか、キャラクターへの愛が違う。

黒門なるもの

『シャドウ・オブ・ウォー』を遊んでいる。 『指輪物語』と『ホビット』の中間の時期の話だそうだ。 ここまで【 オーク 】に焦点を当てたゲームもないだろう…。

性能なるもの

頭上からの落下物に見舞われ、腕を負傷した。 傷テープで応急処置を施したが、張り替え時が痛い。 毛に粘着質が反応しないテープはないだろうか。

腰痛なるもの

1年ぶりぐらいに腰痛を患った。 整形外科に行くと、骨・神経に異常はなく筋肉的ものと診断された。 湿布を貰い貼ったが、今度は皮膚がかぶれた。ジレンマである。

懐古なるもの

日記を書いている人は、大半が保存し、読み返すそうだ。 また書かれている出来事に感情を想起させることも容易らしい。 落ち込んだ時は良い出来事が書いてある日記だけを読むと立ち直りの一助となるだろう。

台風なるもの

最近、ひと月置きに台風が来ている気がする。 その都度、天戸を締めていたが今回は大丈夫だろうと閉めなかった。 窓が割れることはなかったが、屋外の倉庫がぶっ倒れた。おのれ台風。

誤報なるもの

開票前当確というものがある。 出口調査の結果から開票するまでもなく当確が判明することだ。 昔は当確発表後に訂正されることがあったらしい。いまもあれば面白いのに。

新鮮なるもの

古本屋に寄ると長居してしまう。 近所ではない古本屋に行った際など、殊更に。 こうしてまた未読本が増えていく。一冊読むと二冊増える。山積みだ。

氷菓なるもの

【31アイスクリーム】にハマっている。 フレーバーは、基本を抑えつつ、多種多様な味があるのが魅力だ。 また期間限定モノと謳い、月毎に味が変わるために飽きがこない。魔性だ。

微妙なるもの

微妙に大事なデータが入ったUSBメモリが行方不明だ。 微妙な大事さなので、予定が微妙に狂う事態に陥った。 微妙な変化ゆえに、明日にはリカバリーできるのだが、悶々とはしてしまう。

暗示なるもの

人の脳は面白いから笑うのではなく、笑うから面白いと感じているらしい。 つまりは、肉体行動で精神状態の齟齬も矯正できるということだろう。 面白くもない事柄も笑顔で取り組んでいれば…ストレスで禿げあがりそうな気もする。

凝性なるもの

極端に物事に没頭している状態を『フロー』状態という。 予定就寝時間を超過してゲームを遊んでいる時が似たようなものだ。 これをゲーム以外にも生かしたいが、楽しさと実利が両立するものを見出さねば。